moyanuke を公開しました
リリース
moyanuke は、プロジェクトの途中で手が止まったときに、AI と一緒に問題を整理するための道具です。「もやもやが抜ける」が名前の由来です。
できること
- 困りごとから「なぜ?」をたどり、要因と手がかりを木にする。
- 確かなことと、解釈・推測・まだ分からないことを仕分ける。
- 木を見直して、「本当の問題」を自分の言葉で書いて保存する。
必要なら、整理したあとに次の一手を考えることもできます。行動を急いで決めず、整理だけで終えてもかまいません。
大切にしていること
AI の案は手がかりです。「本当の問題」や次の一手は、自分で内容を確認し、保存して確定します。 相談者の解釈と、関係者本人に聞いて確かめたことも区別します。
AI は誤ることがあり、医療・法律・心理などの専門家の助言に代わるものではありません。 moyanuke は試作として公開しているもので、大学公認のサービスではありません。
詳しくは moyanuke とはをご覧ください。